『Dungeon Antiqua 2』の最強ボス枠、エルダードラゴン。
状態異常で崩す戦法が通りにくく、耐性も盛り盛りで「結局なにが正解なん?」となりがちです。
でもこの戦い、ポイントは実はシンプル。
**厄介な取り巻き(ゴールドドラゴン)を最初に一掃して、あとは“決まった手順で削り切る”**だけ。
この記事では、敵の耐性を前提にした「準備(スキル/装備)」と、ターンごとの動きが迷わない「戦闘の流れ」を、手順書レベルで分かりやすくまとめます。
Dungeon Antiqua 2

■敵情報(まず耐性を把握:状態異常でハメない前提)
エルダードラゴン
-
HP:????(不明)
-
耐性:闇の力/毒/混乱/沈黙/即死に耐性
-
要するに、よく効く“楽な状態異常”が通りにくい相手。
-

ゴールドドラゴン(取り巻き)
-
HP:1250
-
耐性:眠り/混乱/沈黙/即死に耐性
-
弱点:闇の力に弱い
-
闇全体でまとめて消すのが最短。
-

■準備(ここを揃えると手順ゲーになる)
スキル
-
じゅもんP5
-
ふくつのとうし
-
れんきじゅつ
この3つは「事故りにくくする」+「短期決戦の火力を支える」枠。
エルダードラゴン側が状態異常で崩しにくいぶん、こちらは安定して殴れる形を作るのが大事です。

装備(1ターン目のメイン火力+ワンチャン短縮)
-
右手:ドラゴンスレイヤー
-
左手:ねむりのつるぎ
-
アクセ:ぎんのこて+ もしくは きせきのゆびわ

補足:
-
「右手ドラゴンスレイヤー」=ドラゴン特効で削り効率を最大化
-
「左手ねむりのつるぎ」=入ればターン短縮の可能性(3ターン撃破が見える)
アクセの選び方:
-
ぎんのこて+:火力や安定寄りの選択として使いやすい
-
きせきのゆびわ:採用するなら、スキル「れんきじゅつ」を「にとうりゅう」に変更して運用
-
目的は「二刀で殴る形」をより噛み合わせるため。
-
■戦闘の流れ(この順で動くだけ)
1ターン目:まずゴールドドラゴンを消す
-
1人:エインシャント(闇属性の全体魔法)でゴールドドラゴンを殲滅
-
ゴールドドラゴンは闇の力に弱いので、ここが最も確実。
-
-
それ以外:右手ドラゴンスレイヤー+左手ねむりのつるぎでエルダードラゴンを攻撃
-
この時点からエルダードラゴンを削り始める。
- 1ターン目は身構えて魔法を反射してくるので物理で殴る
-
ねむりが入れば、以後の展開がさらにラクになり、撃破ターンが縮む可能性あり。
-
2〜4ターン目:エルダードラゴンにパニッシュを回す
-
エルダードラゴンに「パニッシュ」
-
祈るポイント:ゴールドドラゴンを蘇生されないこと
-
ここが唯一のブレ要素。
-
逆に言うと、蘇生が起きなければ“手順通りに削って終わる”形になります。
-
■この戦法が分かりやすい理由(要点だけ)
-
取り巻きは「闇弱点」なので、初手全体で処理できる
-
1ターン目は魔法が反射されるので、ドラゴン特効+眠り(二刀)で素直に削る
-
ねむりのつるぎが入れば、短期決戦(3ターン)も見える
まとめ
エルダードラゴン戦は、耐性のせいで変化球が通りにくいぶん、逆にやることが明快です。
初手でゴールドドラゴンを闇全体(エインシャント)で消す → あとはドラゴンスレイヤー+ねむりのつるぎ二刀で殴ってパニッシュを回す。
この流れを作るだけで、最強ボスが“手順ゲー”に変わります。
あとは運良く左手のねむりが入れば、撃破ターンがさらに縮む可能性もあり。
同じ手順で詰まっている人は、まず装備と初手だけ揃えて試してみてください。
3ターン撃破できた人は攻略方法も教えてちょーだい!!
ほな、また。
日記の励みになるので、良かったら下のバナーか☆ボタンを押してね!(最近、にほんブログ村のランキングに参加したので、[ゲーム評論・レビュー]バナーを押してもらえるととっても嬉しいです。)


































2)知識アンロック:気づきが最強のパワー

























